Wizardry VI Bane of the Cosmic Forge

Bane of the Cosmic Forge

『ウィザードリィVI Bane of the Cosmic Forge』 は、ウィザードリィシリーズのロールプレイングビデオゲームの6番目のタイトルでウィザードリィVII CDS、ウィザードリィ8に続く、ダークサヴァント三部作の最初の作品だ。これはSir-Tech Software, Inc.によって開発され1990年に同社によってAmigaおよびDOSプラットフォームでリリースされ、1995年にASCIIによって日本でスーパーファミコン向けにリリースされた。

国内版

販売:ASCII / 開発:ゲームスタジオ 1995.09.29 SFC (スーパーファミコン)
販売:DECO / 開発:DECO 1996.05.31 SS (セガサターン)

PC-9801版

Wizardry Legacy が販売されたのでこれが現状PLAY環境が良い…と思われる。その他の選択肢として

・蘇るPC9801伝説(付属のCD)

・ウィザードリィコレクション

があるが、オリジナルのPC版含めて入手難易度は高め。

蘇るPC9801伝説版

・フルスクリーンもしくはオリジナルのサイズしか選べない

・マニュアルプロテクト

・暗闇の森バグあり

・キャラクター引継ぎ可能な続編CDSはプロジェクトeggで販売中(逆にeggでDLとしてはBCFは販売していない)

・別な版へデータコンバートできるかは未確認…

 

ウィザードリィコレクション版

自分の現環境だと CDS は問題なく動作しても(以前は動作していた) BCF は立ち上がらない…

似た環境(Win10)での動作報告があるから完全にOUTではなそうなんだけど…

 

 

 

SFC版

SFC版はサブタイトルとして「禁断の魔筆」としている。各種BCFの中でも非常に評価が高い。

・自キャラを含むグラフィックの良さ(原画:末弥純)
・キャラ絵をつかいまわさない、イベント時のグラフィックも新規書き起こし、など贅沢で豪華
・曲、効果音の良さ
・コントローラーによる遊びやすさ
・翻訳などのテキスト
・ただしNPCなどのやりとりはフラグを立てた上での選択式
…この要素はキーボードによる単語入力可能なPC版に軍配が上がる。
#5のSFC版で仮想キーボードによるリドルを実現していたのに…NPCとの会話は向こうが勝手に話を進めていく感じだ。

遊びやすく(たぶん)入手難易度としても低いので はじめてのBCF の場合の選択としては悪くない(むしろイチバンオススメ)
不具合、いわゆるバグも少な目ではあるのだが 冒険をやり直す と最悪強制データリセット(カートリッジの電池を抜く等)するしかない、という状況になるのでそこは注意。スタミナの値が256に近づくと寝ても極端に回復しなくなる不具合もある(呪文によるスタミナ回復が必要になってくる)

 

アイテムの鑑識について …アイテムは 入手*で白色表記、”ぶんせきする”で緑色表記、呪文の”アイデンティファイ”で黄色表記となる。入手したアイテムの図鑑として機能する。
※入手時点ではノートに並ばない メンバーでアイテム欄を表示する必要がある
また、SFC版では捨てられない事によるアイテム欄の圧迫、を軽減するために(使用済みの)貴重品をNPCが引き取ってくれる。
ししゃのにっし→クイーク・エグ
J.R.かいどくき→スミッティ
マウムームーぞう→クワリ・クボナ
まほうつかいのゆびわ→マイ・ライ
せんつきビン+こたえ→マイ・ライ
転職のしやすさ …LvUP時にステータスが上がりやすいようで職種の変更が 他版より容易・・・な気がする・・・。

Wizardry Legacy に収録されているものは

画面サイズを オリジナルと同じ / オリジナル×1.25 / オリジナル×1.6 / フルスクリーン から選択できる

(サポート対象外だが)クイックセーブなど

 

 

 

 

SS版

なにかと評価の低いSS版ではあるが、最初に遊んだバージョンということもあって個人的にはキライではない。

欠点(GAMEとしてではなく各種BCFの中での差異としての)も多いのだが、下記のような特徴があり場合によっては有利に働く場面もある。

・常にミニMAPを表示させておくことができる
・スキルの割振りは分野で分かれている(=CDS仕様)
・魔法のパワーレベルの最大は 7(=CDS仕様)
・重要アイテムでも床置き保存できる(=CDS仕様)
・演奏スキルがあればバード以外も楽器を使用できる(=CDS仕様)
・NPCとの会話は選択方式な上、フラグ管理なし(=答えを知ってればイベント消化不要)
・有利なバグや仕様(アイテム増殖/難易度設定で必ず先攻/スローによるフリーズetc)
・BGMが良い(…これってクソゲーの法則でもある…)
・コンシューマ版では唯一、次シナリオへキャラクター転送が可能

SS版その他

 

 

#6-#7のコンプリート、ということでCDSのシステムでBCFをする形になる。モンスターのグラフィックやアニメーションはもっとオリジナルに寄せた方が良かったのでは…。

 

 

MEMO

ゲームの壁となる戦闘難易度の高さに対抗するために、稼げる場面では稼ぐ必要がでてくる。

序盤

鐘楼へ向かう吹き抜け …アイテムが不要で最初っから稼ぐことができる。ここで「吹き抜けに飛び込む」を選択すれば無限に沸くバンパイアバット(ご一行)との戦闘が発生する(向こう側へ飛び移る、と帰って来るのが面倒…) Lv3-4を繰り返して魔法系スキルを充実させると良い。

地下2階、ゴールドキーで開いた扉の先で落とし穴に落ちる …ゴールドキー入手後に挑戦でき、部屋の仕掛けを解くまでは穴に落ちるたびにジャイアントサーペントと戦闘可能。6人パーティーでも1人あたり1500EXP以上稼げる。

 

 

****L*I*N*K****

地獄猫のWizardry VI Bane of the Cosmic Forge 攻略WEBサイト

 

ゲームカタログ:Wizardry #6 Bane of the Cosmic Forge

 

 

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