アストロシティミニ
ASTROCITY MINI
アストロシティミニ(ASTRO CITY Mini)は、セガトイズ(後のセガ フェイブ)より2020年12月17日に発売された家庭用ゲーム機。販売はセガが行い、セガグループ設立60周年プロジェクトの一環として企画・開発される。CEROによる区分はCERO:C(15才以上対象)。
1980年代から1990年代にかけてセガが発売し、各種施設で稼働させたアーケードゲーム作品36タイトルをプリインストールし、外観はセガが1993年より自社運営アミューズメント施設を中心に設置していた汎用型ビデオゲーム筐体「アストロシティ」をモチーフにしている。
ファミコンミニのヒットを受けて一時的に?流行ったミニゲーム機。SEGAアーケードの中でも個人的に好きな システム16 のタイトルをメインとして移植されているので手放せないハードである。
収録タイトル
全部で37本のGAMEが収録されている。個々のゲームは難易度などの設定はいじれないがステートセーブのスロットが各2個ずつついている。さくっと遊ぶためにもう少々、低難易度モードや巻き戻しなどが欲しかったトコロだが…。
スペースハリアー
開発:スタジオ128(後の第2AM研究開発部)
システム:専用基板
SEGAの代表的な体感ゲーム。稼働開始当初は贅を尽くしたハード性能に驚愕、ユーザー評価も高くさまざまなCS機に移植された。もちろん当時のCS機ではまともに移植できるはずもなく…。
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ゴールデンアックス
開発:第一研究開発部(チーム・シノビ)
システム:システム16
ファンタジー世界でのベルトスクロールアクションの傑作。コンシューマでもアーケードでもシリーズ作品がある。
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ゴールデンアックス デスアダーの復讐
開発:第1AM研究開発部
システム:システム32
ゴールデンアックス好評後、CS機では続編が販売されたのだがACでのシリーズ化は順調にリリースされず… (SEGAはIP展開がヘタ!!)本作はゴールデンアックスの正当なアッパー続編ではあるのだが、少々撮っ散らかった印象が残る…。
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青春スキャンダル
開発:コアランドテクノロジー株式会社(後にバンプレスト)
システム:システム1
mk-IIIに移植され、TVCMもさかんに流されたため、グラフィックの綺麗なスパルタンX?と購入したお子様を失意の涙に濡らした戦犯。非常にタイミングのシビアなアクションゲームである。
レビュー 【アストロシティミニ全タイトルレビュー】「青春スキャンダル」
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ゲイングランド
開発:第一研究開発部
システム:システム24
戦略性の高い、緻密な固定画面シューティングゲーム。
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エイリアンシンドローム
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獣王記
開発:第一研究開発部(チーム・シノビ)
システム:システム16
このたび、(アストロシティミニで)AC版と(Switchで)MD版を遊び比べてみたのだがMD版、非常に上手く移植されていると再認識できた。やはりメガドライブは偉大なハードではあった…。
MD版ブログ記事 Alteered Beast
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コントローラー
BGMモード
ただし収録曲は「バーチャファイター」「スペースハリアー」「ファンタジーゾーン」「カルテット2」「忍」「ゲイングランド」「クラックダウン」「ゴールデンアックス」「イースワット」「エイリアンストーム」
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