介護福祉士実務者研修 他の受講・研修について

2019-06-23

福祉業界界隈に世話になって就労しているのでその周辺関連のことでも。

最近、下記の講座のチラシ・パンフレット・DM…などを多数作成させてもらった(現在も随時作成中~)。
なぜこの時期かというと、今年度の公的な資格試験受験にまにあわせる、という目的があるからだそうだ。
なるほどどこの競合他社さんを見ても、現在力を入れてまわっているようだ。

で、自分はこれらの詳細な内容について勉強してみることにした。

介護職員初任者研修

介護の仕事は大きく以下のような2種類がある。
掃除・洗濯・料理などの「生活援助」
食事・入浴・排せつなど直接、利用者さんの身体に触れる「身体介護」
このうち身体介護の仕事を行うためには資格を保有していることが必須。
この介護職員初任者研修は3カ月程度で取得が可能な取得難易度が比較的低い。
いわばとりやすい資格、ということになる。
受講だけでなく、全過程終了後に試験がある。

介護福祉士実務者研修

介護職員初任者研修の上級資格であり、廃止された「ホームヘルパー1級」や「介護職員基礎研修」後継資格として位置づけられている。
受験資格として「実務経験3年以上」と「実務者研修の受講・修了」の義務付けられており(2017年の改正)、介護福祉士資格を目指すうえで必須。

強度行動障害支援者養成講座

自傷、他害行為など、危険を伴う行動を頻回に示すことなどにより、日常生活に 困難が生じている強度行動障害を有する者について
、障害特性の理解に基づく適切な支援を行う職員の人材育成を目的として行われる研修…ということらしい。

強度行動障害支援者研修資料 発達障害情報・支援センター

一般に介護というと身体障害者や高齢者、への支援を行う、というのが一般的なものだと思う。
自分たち先天的脳機能の障害による精神障害手帳を持つものにとっては、この「強度行動障害に対する支援」がもっとも関心のあるところになるだろう。
定義されているような重篤化しているものだと、自助グループでは対応できないが、
障害の特性と環境のミスマッチが行動の問題をさらに大きくしている場面は、自助グループに属する集団の中でよく見受けられもする。

ここらへんを知識として持っておくことはそういった場面で柔軟な対応ができるようになる側面からも有効かもしれない。
あくまで自助会としてはいわゆる狭義の支援は行わない(行えない)わけだけど。

スポンサードリンク

広島で介護福祉士実務者研修講座を受けるなら 福祉キャリアカレッジ

福祉関連

Posted by muimui